ペペロンチーノ (゚д゚)ウマー

「ペペロンチーノを食べればその店のレベルがわかる」といわれるペペロンチーノですが、実際作ってみるとシンプルすぎて腕の差、材料の差が如実に出てしまう料理と感じます。

おいしいのはホントにパスタのうま味がストレートに伝わってきますし、にんにくとオリーブオイルの香り、唐辛子のほのかな辛味が一体化して口の中がイタリアーンでトレビアーンな感じになります。

自分が作ると、いつも「パサパサでうまみが全然無いなー」と思ってましたが、これは「乳化」させることを覚えることである程度解決することができました。

少し前まで油とゆで汁をまぜて乳化させるということを知らず、オリーブオイルの中にそのままパスタをぶち込んでたんですね。乳化を心がけることでパサパサ感は大きく改善されました。パスタの口当たりはかなりいい感じです。

しかし、それでもまだまだうまみが少ないようなんです。人によってはナンプラーや醤油を少し加えたりするようですが、そういう隠し味も必要かもしれません。もしくは魚介系の具を加えることで味を豊かにするのもいいかもしれません。
今度はちょっとブイヨンかコンソメスープの素でも入れてみることにします。

近所のイタ飯屋レベルのものが作れるまではあきらめんぞー。
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by musiceclipse | 2004-08-10 00:10 | 自炊
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