【酒のつまみ1】 だだちゃ豆

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今日は枝豆をゆでてみることにしました。
今回は普通の枝豆ではなくて、「だだちゃ豆」という最近人気の高い品種でチャレンジです。

枝豆はゆで方一つで大きく味が変わってしまうので、先日「ためしてナントカ」という番組で見た、「理想のゆで方」でやってみます。

【作り方】
1.枝豆のさやの端を切る。(塩分を浸透させやすくするため)
2.水1リットルに対し40gの塩を加える。(海水とほぼ同じ辛さ)
3.水が沸騰したら枝豆を投入。
4.3分半から4分ゆでる。
5.ざるにあけ30分ほど放置し冷ます。

以上です。簡単ですね。枝豆のさやを切るのが多少めんどくさいですが、うまいものを食いたいなら手間を惜しんではダメです。それでも切りたくない場合は、多少塩を多めにするといいんじゃないでしょうか。

「塩入れすぎじゃないの?」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、某「ためして」によると、枝豆は塩分を吸収しにくく、これくらい塩を入れないとしっかりと味がつかないんだそうです。

さて、お味のほうですが、まず普通の枝豆より香ばしい香りがします。
豆にもしっかりと塩分がしみて、やわらかい塩味と豆のやさしい甘みが感じられて非常にうまいです。固さもちょうどいいし。
500gゆでたんですが、1日で間食してしまいそうな勢いです。これはやばい。

ただ、今回使った「だだちゃ豆」は本場山形白山のものではないので、本物に比べると格段に味が落ちると思います。

それでもこれだけうまいんで、本物の「だだちゃ豆」はいったいどれくらいうまいんでしょうか?

こんなブログも運営してます。 ⇒ 【芋焼酎飲もうよ!】
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by musiceclipse | 2004-08-15 15:40 | 自炊
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