カテゴリ:自炊( 5 )

ペペロンチーノ (゚д゚)ウマー その2

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今日もペペロンチーノに挑戦です。
にんにく、唐辛子以外にアスパラガスを具としてチョイス。

ペペロンチーノは見た目が寂しいので、多少の彩がほしいところです。アスパラガスのきれいな緑はちょうどいい感じ。

で、今日は乳化がうまくいって、だいぶパスタの舌触り・歯ざわりがよく仕上がりました。味的には麺の料の割りににんにくが少なかったので、ちょっと香りが弱かったですが、だいぶそれらしくなってきました。
アスパラガスを入れたのは大正解で、アスパラガスの甘みがオリーブオイルとパスタにとてもよく合ってうまいです。

今回の反省点としては、乳化の際にゆで汁をおたま一杯分くらいフライパンに入れるんですが、そのゆで汁でにんにくがへなっとなってしまったところ。せっかくカリカリに揚げたのに、歯ざわりが台無しになってしまいます。あと、やっぱり旨みが微妙に足りないところ。
あと、盛り付けが美しくない……。

さて次もがんばるぞ、と。
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by musiceclipse | 2004-08-22 13:39 | 自炊

焦げた。フライパンが。それはそれは見事に。

先週の日曜なんですけどね、焼肉風の野菜炒めでも作ろうと思って、焼肉のタレに肉を漬け込んでたんです。タレもけっこういいやつで、いかにもうまそうに漬かってるわけですよ。

で、いざ肉を炒める段になってタレごと肉をフライパンにぶちこんだんです。
そしたらタレと油がはねる、はねる。
ここでやめるわけにはいかないから、それに構わず野菜も投入して炒めまくりました。

そしたらなんかやたらとコゲ臭い。よく見るとフライパンの底が真っ黒になってる。
「これなんかやばいんじゃないの?」とは思いつつも、やっぱり引き下がれないから強引に炒めてしまいました。

料理自体は多少焦げ臭い感じはあったものの、まあおいしくいただけました。

しかし、そこからが大変でした。

フライパンの底一面にびっしりとついたコゲ。どうやら焼肉のタレのなれの果てのよう。
これがまためちゃくちゃ強い。(フライパンの写真とっておきゃよかった)

もうスポンジごときじゃまったく歯が立たない。しこたま力入れて磨いてもぜんぜん落ちやしねえ。どれぐらい強いかと言うと、トイレにこびり付いたウ○○の10倍は強い。

しょうがないから、フライパン潰すの覚悟でスプーンで強引にコゲを削り落としにかかりました。
これは効果があって、少しずつコゲは落ち、なんとか使えそうな状態まで復帰させることができました。でも、ひたすら削って30分以上かかりました。

適当に料理すると時々やばいっすね。

みなさんも焼肉のタレには気をつけてください。



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by musiceclipse | 2004-08-21 01:33 | 自炊

【酒のつまみ1】 だだちゃ豆

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今日は枝豆をゆでてみることにしました。
今回は普通の枝豆ではなくて、「だだちゃ豆」という最近人気の高い品種でチャレンジです。

枝豆はゆで方一つで大きく味が変わってしまうので、先日「ためしてナントカ」という番組で見た、「理想のゆで方」でやってみます。

【作り方】
1.枝豆のさやの端を切る。(塩分を浸透させやすくするため)
2.水1リットルに対し40gの塩を加える。(海水とほぼ同じ辛さ)
3.水が沸騰したら枝豆を投入。
4.3分半から4分ゆでる。
5.ざるにあけ30分ほど放置し冷ます。

以上です。簡単ですね。枝豆のさやを切るのが多少めんどくさいですが、うまいものを食いたいなら手間を惜しんではダメです。それでも切りたくない場合は、多少塩を多めにするといいんじゃないでしょうか。

「塩入れすぎじゃないの?」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、某「ためして」によると、枝豆は塩分を吸収しにくく、これくらい塩を入れないとしっかりと味がつかないんだそうです。

さて、お味のほうですが、まず普通の枝豆より香ばしい香りがします。
豆にもしっかりと塩分がしみて、やわらかい塩味と豆のやさしい甘みが感じられて非常にうまいです。固さもちょうどいいし。
500gゆでたんですが、1日で間食してしまいそうな勢いです。これはやばい。

ただ、今回使った「だだちゃ豆」は本場山形白山のものではないので、本物に比べると格段に味が落ちると思います。

それでもこれだけうまいんで、本物の「だだちゃ豆」はいったいどれくらいうまいんでしょうか?

こんなブログも運営してます。 ⇒ 【芋焼酎飲もうよ!】
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by musiceclipse | 2004-08-15 15:40 | 自炊

中華風適当雑煮

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本日の夕食は「中華風適当雑煮」でございます。

【材料】
 もち :3個
 鳥の手羽先 :3本
 しめじ :1パック
 豆腐 :1丁
 セロリの葉 :適当
 
 鶏がらスープのもと :適当
 塩 :適当
 醤油 :適当
 胡椒 :適当

【作り方】
 1.水を沸騰させる
 2.上の材料を全部突っ込む
 3.ひたすら煮込む


お味のほうは全体的にあまり美味しくございません。

セロリの葉は、セロリ本体だけ食べるのがなんかもったいないから入れてみましたが、セロリ独特のにおいが鶏がらスープとマッチせず、お味が浮きまくります。
また、鶏の手羽先ですが、煮るのにはあまり適さない材料なのでしょうか、臭みが残りあまり美味しいものではございませんでした。食べにくいのも問題です。

とりあえず上の2つの材料さえいれなければ普通にいただける料理でございます。


総評 : 真夏に雑煮なんて食うもんじゃないよ……。
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by musiceclipse | 2004-08-14 20:38 | 自炊

ペペロンチーノ (゚д゚)ウマー

「ペペロンチーノを食べればその店のレベルがわかる」といわれるペペロンチーノですが、実際作ってみるとシンプルすぎて腕の差、材料の差が如実に出てしまう料理と感じます。

おいしいのはホントにパスタのうま味がストレートに伝わってきますし、にんにくとオリーブオイルの香り、唐辛子のほのかな辛味が一体化して口の中がイタリアーンでトレビアーンな感じになります。

自分が作ると、いつも「パサパサでうまみが全然無いなー」と思ってましたが、これは「乳化」させることを覚えることである程度解決することができました。

少し前まで油とゆで汁をまぜて乳化させるということを知らず、オリーブオイルの中にそのままパスタをぶち込んでたんですね。乳化を心がけることでパサパサ感は大きく改善されました。パスタの口当たりはかなりいい感じです。

しかし、それでもまだまだうまみが少ないようなんです。人によってはナンプラーや醤油を少し加えたりするようですが、そういう隠し味も必要かもしれません。もしくは魚介系の具を加えることで味を豊かにするのもいいかもしれません。
今度はちょっとブイヨンかコンソメスープの素でも入れてみることにします。

近所のイタ飯屋レベルのものが作れるまではあきらめんぞー。
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by musiceclipse | 2004-08-10 00:10 | 自炊